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2020/05/18 四日市

ステーションワゴン、モンデオとフォーカスSTエステートをご紹介♪

緊急事態宣言は地域によっては解除されましたが、引き続き感染拡大防止に努めなければなりませんね。

とはいえ、レジャーのシーズンが近づいてきて、家族乗り用のお車をお求めのお客様もいらっしゃると思います。

ということで本日は、モンデオとフォーカスSTのエステートをご紹介致します。

キャンピングカーだと日常使いや維持が大変。でも今回ご紹介する2台は乗用車タイプのエステート(ステーションワゴン)なので

ドライビングを愉しめる上、荷物を運ぶのにもぴったり!

 
現状、人出が多い場所は避けなければなりませんが、エステートの車ならちょっとした場所に車を止めて気軽にピクニック気分を味わえます。

シートだと窮屈・・、外の空気にも触れたいときに、リアゲートを開けマットを荷室に敷き、ロードプロテクターに腰を掛ければテーブルも椅子も要らずピクニック気分♪

勿論ポータブルのテーブルやチェアーを荷室に積み込めば本格的ピクニックにも行けます♪

荷台は電動パワーテールゲート。レジャーだけでなく、子育てやあらゆる場面で重宝します。

 
 
ステーションワゴンタイプのモンデオ エステートは、1500cc EcoBoost エンジン  6速AT UK仕様右ハンドル 長さ4860mm 幅1850mm 高さ1490mm

 
アクティブパークアシスト、リアビューカメラ、スマートフォンをつなげばApple Car Play、Android Autoが8インチモニターで使えるSYNC3などが装着済み。
モダンなデザインと広い室内空間、機能性を備える実用的な乗りやすい車です。

車両本体価格は税込み4,590,000円。

今回はルビーレッドをご紹介しましたが、店頭にはシャドウブラック、ムーンダストシルバーもございます。

 
 
お次はワゴンでありながら高い走行性能も兼ね備えたフォーカスSTエステートです。

2000cc EcoBoost 、6速MT 長さ4560mm 幅1830mm 1480mm

SYNC3はもちろん、RECAROのスポーツシートが標準装備され、広い室内空間を持ちながら走りの良さも追求した車です。

ボディカラーはディープインパクトブルーをご用意しております。

ご覧のようにステーションワゴンでありながら、走りの良さを予感させるアグレッシブなフロントマスクです!

車両本体価格は税込み4,590,000円

タイヤはST専用のYスポークデザインホイールに235/40R18を装着。

2.0Lエコブーストエンジンにハンドリング、シフトフィーリングはドライバーを思わず笑顔にしてしまいます。

 
センター出しマフラーはワゴンでありながら走りの予感!

ステーションワゴンでも高いコーナーリング性能に合わせ、ホールド性の高いレカロシートを採用!

 
詳しい仕様や装備などについてはお気軽にお問合せ下さいませ。

この車両はスタッフか使用しているマイナーチェンジ前のフォーカス エステート。

(最近、近場の海岸駐車場にて撮影した、「三密」を避けてのちょっとしたレクリエーションのイメージです♪)

2020/05/11 TOPICS

おすすめ中古車マスタング!

こんにちは、フォード松阪です!

日中は初夏の日差しとなってまいりましたね!

さて、本日はこちらの中古車のご紹介をさせて頂きます。

こちらのマスタングは、弊店で販売し、その後のメンテナンスも全てこちらでさせて頂いていた車両です。

前オーナー様にはとても大切にお乗り頂いていましたので、是非次も大切にお乗り頂ける方の元へお嫁に行けるよう、オーナー様を探しております。

車検を先月4月に受けられたばかりで、タイヤもそのとき新品に替えたばかりの極上車です。

昨年の7月にレーシングストライプを貼り替え、ボディガラスコーティングもかけ直してあります。

アルミホイール付きのスタッドレスタイヤと、未使用のタイヤチェーン、ドライブレコーダー、ETCも付いております!

そして嬉しい純正ナビ、フルセグTV付き!

 
フォード マスタング 50 Years Edition

トリプルイエロー(限定生産色)

2.3Lターボ  6AT

左ハンドル 正規ディーラー車

車両本体価格 358万円 (消費税込み)

H27年4月

車検R4年4月26日

走行距離 46,400km

純正ナビ、フルセグTV / ドライブレコーダー / ETC / スタッドレスタイヤアルミホイールセット / タイヤチェーン

本革スポーツシート / 運転席・助手席シートヒーター&クーラー / SYNC / Bluetooth /リアビューカメラ / リバースセンシングシステム / HIDヘッドランプ / LEDフロントフォグランプ / パドルシフト / 9スピーカー・プレミアムサウンドシステム / 運転席・助手席エアバッグ、サイドエアバッグ、ニーエアバッグ、サイドカーテンエアバッグ / アドバンストラック / ヒルスタートアシスト / 19インチ純正アルミホイール / タイヤ空気圧モニター など
 
 
是非お気軽に担当営業の松元までお声をおかけくださいませ。

みなさまからのお問い合わせを心よりお待ち申し上げます。

 
エフエルシー株式会社  フォード松阪

〒515-2121

三重県松阪市市場庄町1148-1

TEL  0598-56-5220

FAX  0598-56-7224

定休日  水曜日

営業時間  10:00 ~ 18:00

営業担当 松元

 






































2020/05/10 岐阜

新・旧 ~EXPLORER~

こんにちは、フォード岐阜です。

コロナウィルス感染・拡大に伴い、緊急事態宣言も延長されまだまだ油断できな状況が続きますが一日でも早く終息するのを願うばかりですね。

当店と致しましても、細心の注意を払って営業して参ります。

さて、晴れて自由にプライベートを過ごせるようになった暁には皆様はどのように過ごされますでしょうか?

家族と一緒に旅行に行かれたり、これからのシーズンですとキャンプなどをされる方も増えてくるかと思います。

今回皆様に改めてご紹介させて頂くのが「フォード・エクスプローラー」でございます。



モデルイヤーとしては2018-2019年モデルとなります!

現在ではフルモデルチェンジした2020年モデルが発売されておりますが、今回ご紹介させて頂く2018年モデルは2011年モデルから続くモノコックモデルとしては最終型です!

まさかアメ車がモノコック?・・・など当時は様々な意見が飛び交いましたが実際に触れてみるととても優秀!

結論からするとこういったご意見がほとんどでした。

ちなみにこちらのモノコックデザインのエクスプローラーは3世代ございます!



左側:2018-2019Y 中央:2015Y~ 右側:2011Y~

2011年から販売されていた前期モデルも2015年にはビッグマイナーチェンジによりフロントフェイスが大幅に変更され、エンジンなどのパワートレインも一新されました!

そして改めて皆様におススメさせて頂きたいのが、モノコックモデルの集大成として登場した2018年モデルでございます!

アメ車ならではの存在感のあるダイナミックなフロントフェイスに高級感のあるシャープなライトレンズなど、まさに現代のアメ車を象徴するデザインです!



魅力はそれだけではございません!

2300ccEcoboostエンジンにAWDシステムを搭載!

高級セダンのような快適さを持ち合わせながら、オフロードにもしっかり対応しております!

場所や季節を問わず、様々なシーンで活躍するオールラウンダーモデルです!

大排気量で圧倒的なパワーを発揮する従来のアメリカンSUVとは裏腹に、コストパフォーマンス重視の優れたSUVと言えるでしょう!

3列シートの7人乗りとなっておりますので、ご家族など大人数でお出かけの際にも大活躍間違いなしです!



初めてのアメ車をご検討されている方にもおススメです!

本国アメリカでは大ベストセラーカーとして今も尚、トップに君臨し続けるその理由を是非、店頭にてご体感頂ければ幸いです。

※このような状況が続いておりますので、ご来店に不安があるお客様については電話・メールでも対応させて頂きますので

皆様のご都合に合わせてお問い合わせ頂ければと思います。



 
ご興味がございましたらお気軽にお問合せ下さいませ!!

2020/05/03 四日市

オーナーズマニュアルに・・・

当店は時間短縮営業を行っており、除菌や空気清浄等細心の注意を払いゴールデンウイーク期間も点検や整備のご予約も承っておりますが、四日市店は交代で4名体制と最小人数で対応させて頂いております。ご了承下さいませ。

 
さて、弊社が扱うフォード車には国産車にはない機能もあります。今回は英語版のオーナーズ・マニュアルを紐解き、デバイスの機能の解説をいくつか紹介します。

FORD MUSTANG Owner’s manual、FORD FOCUS RS Owner’s Manual Supplement からの一部抜粋です。
(翻訳は直訳であり、中略もございます。)

 
 
2019年モデルマスタングではラインロック機能があります。

ラインロックって・・

アメリカのドラッグレースで車が停止位置状態でリアホイールを回転させ煙を上げているのをご覧になったことはあると思います。タイヤを回転させ摩擦により温度を上げる事によってグリップ力を増大させスタートからスピードを上げゴールまでのタイムを競います。このスタート時にフロントタイヤをロックし進まない様にしながらリアタイヤを回転させるシステムがラインロックです。

======================================以下抜粋
ラインロックは、レーストラックでの使用のみを目的とした機能であり、公道では使用しないでください。
この機能を使用すると、リアタイヤの摩耗が大幅に増える可能性があります。
レーストラックでの走行前に、リアタイヤをトラクション最大化の状態にすることを意図します。
ラインロックは前輪のブレーキ力を維持し、後輪が最小限の車両の動きでスピンできるようにします。
この機能は、[ トラック アプリ ]のメニューにあります。
5方向の情報表示コントロールとステアリングホイールにある[OK]ボタンを使用して選択を行います。
==========================================
他にもエキゾーストモードではクワイエットモードがあり住宅街等では静かな排気音で周りへの配慮が出来ます。



そしてフォーカスRSはAWDです、全輪駆動の説明のなかにドリフトしながらの回避時のステアリング操作説明もあり国産車ではなかなか見受けないですよね!
しかもこのフォーカスRSには走行モードでの切り替え設定の中にドリフトモードがあります。
======================================以下抜粋
この車はダイナミックトルクベクタリングを備えた全輪駆動です。
この機能は、4つのホイールすべてを使用して車両に動力を供給し、後輪へのトルクを個別に制御します。
このシステムには、コーナリング中に外側の後輪をオーバースピードで回転させる機能もあります。
これにより、トラクションとハンドリングのパフォーマンスが向上し、従来の2輪駆動車や4輪駆動車よりも優れた路面保持力が得られます。
システムにはドライブモード較正の設定があり、さまざまな条件で全輪駆動のパフォーマンスを最適化します。
車両は、全地形対応車両と同じようにオフロードで使用することを想定していません。
全輪駆動機能は、タイヤとの接地面が比較的平らで障害物がなく、通常の路上走行条件に似た状況下にて「制限されたオフロード機能」を車両に提供します。
これらの条件以外で車両を操作すると、車両に過度の負担がかかり、車両の保証の対象とならない損傷が発生する可能性があります。
リアドライブユニットは、通常の定期メンテナンスを必要としません。
システムは電子的にモニタリングされ、必要なサービスメッセージが情報ディスプレイに表示されます。
レーストラックでの使用など、高速運転を長時間行う場合はリアドライブユニットの潤滑剤を交換する必要があります。
「漏れの兆候がないか」や「ユニットに修理が必要であることを示すメッセージ」 がインフォメーションディスプレイに表示されない限り、リアドライブユニットの潤滑油を点検または交換する必要はありません。
車両の後部がオーバーステアになり、雪道や氷の多い路面を滑るようになった場合は、上記のようにステアリングホイールを進行方向に回して、制御を回復してください。
注:  過度のタイヤのスリップは駆動系統の損傷を引き起こす可能性があります。
雪や氷の多い道路を走行しているときは、唐突な入力や方向の急激な変更を避けてください。完全な停止状態から始めるときは、ゆっくりと着実にアクセルをかけてください。
雪道や氷の多い道路を走行中は急ブレーキを避けてください。車両は雪や氷の上で二輪駆動車よりも加速する場合もあり、停止距離は短縮されません。 停止するのに十分な距離を確保してください。通常よりもゆっくり運転し、より低いギアの使用を選択してください。車両にはアンチロックブレーキが付いているため、ブレーキをしっかりとかけます。
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フォーカスRSではモード切替はシフト横のボタンにて簡単に切り替えが行えます。
またサスペンションのスポーツモードへの切り替えはウインカーレバー横のボタンを押すことによって切り替えることが出来ます。
ローンチコントロールの設定はメータークラスターのビークルセッティングにて行えます。
今回はマニュアルからの一部をご紹介をさせていただきました。
フォード車にご興味をお持ちいただけたなら是非お気軽にお問合せ下さい。
 
 

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