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2022/02/13 岐阜

WRCに選出されたPUMAに乗れる?!

こんにちは!フォード岐阜です!

 
今年、2022年1月20日より開幕したFIA世界ラリー選手権。

開幕50周年の節目であり、今回よりハイブリッドユニットを搭載する

新たな車両規定のカテゴリー「Rally1」を導入。

FORDからはこれまでWRCのベース車両としていたフィエスタ、フォーカスではなく

2019年に初代のクーペスタイルからSUVスタイルへと変貌を遂げ

18年ぶりの再デビューをしたPUMAが選出、

1月20~24日の間に行われた第1戦モナコ・モンテカルロにて行われたレースでは

エントリー台数87台の中、

FORDはなんとPUMA rally1が総合1位、3位、5位につけるなどかなり好調♪

同クラスでは総合2位につけているTOYOTA YARIS rally1が最も強力なライバル!

1年を通して全12戦行われるFIA世界ラリー選手権、

2022年はまだ始ったばかりと熱い戦いは続きます!!負けるなフォード!!



さて、先日 掲載させ頂きました、HKS・HY・テインフィエスタのブログの中でも

記載させていただきましたが、

田口選手がフォード岐阜にお越しいただいた際に

WRCのベース車両に採用されたPUMAに乗っていただきました!

FIESTAがベース車両となっているPUMA、エンジンはFIESTAでも好評の

直列4気筒1.0Lエコブーストに6速のマニュアルトランスミッションを搭載。

最高出力は155馬力と正規販売されていたFIESTAよりも

55馬力アップしエンジンもパワフルになり

mEHVが付いたことによりモーターが加速時のエンジンをアシスト

どの回転域からでも力強く加速してくれ1

.0Lと小排気量を感じさせない走りを田口選手に実感して頂きました!

さらには全高の高くなったPUMAですが、コーナリング性能も落ちておらず速度がのった

状態でコーナーに飛び込んでもしっかり路面と捉え、ボディーがふらつくこともなく、

田口選手含め同乗した2名も車両の不安定さや、走行時の不安は感じませんでした!

田口選手からは、段差を超えるときの振動のおさまりと

車両が浮いたときにしっかりと路面にタイヤが接地している安心感があって、

運転していて安心できるし、何より楽しい車だね!

とフォード車の乗っていて楽しい車を実感していただくことが出来ました♪



またPUMAに搭載されている追従式クルーズコントロール、

速度を設定し走行、前方の車両を認識すると

インフォメーションディスプレイにランダムでフォード車が表示され追従。

しばらく走ると赤信号になり前方の車両がブレーキを踏み減速を開始し始めると

PUMAも前車に続き減速を開始、

しっかりと前車と車間を確保しつつ、優しくブレーキを開始し

運転手や同乗者にも不安を与えない車間距離とブレーキングをしてくれた。

またPUMAには車線逸脱防止機能(レーンキープ)も装備されており、

車線を逸れようとすると車線を出ないようハンドルのアシストが入った。

このあたりの機能は他メーカーと比べても制御が良いと田口選手に評価をいただきました!

WRCのベース車両にも選ばれ、

プロのドライバーにも高評価頂いたFORD PUMAぜひ1度乗ってみませんか?

PUMAの試乗車はフォード岐阜にて展示中!!

※試乗車両は6MTの車両となりますのでMT免許が必要となります。

また今回ご紹介した車両はMTモデルですが、

FLC株式会社ではATモデルも取り扱っておりますので

ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください♪

 
お越しの際は1度ご連絡いただけます他のお客様との重複やスタッフ対応等スムーズに

ご案内させて頂けますのでご連絡いただけますと幸いです。



 
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