
フォード・ブロンコIIの後継車として登場。

日本へは2ドアモデルの「sport」と4ドアモデルの「XL」「エディー・バウアー」の3グレードを導入。

デザインの変更。

一部グレードに4.0L V6SOHCエンジンを搭載。

リヤゲート・リヤランプ・リヤバンパーの形状を変更。

フロントバンパー・オーバーフェンダーの形状が変更され、下位グレードのXL−スポーツがラインアップに加わる。

四輪独立懸架サスペンションの採用、4.6L V8SOHCエンジン搭載モデルの登場。

限定車のブラックエディバウアーを発売。日本へは4.6L V8SOHCエンジン搭載のエディー・バウアーと4.0L V6SOHCエンジン搭載のXLTを輸入開始。

2月に特別仕様車として左ハンドルモデルを200台限定で販売。

2006年モデルとしてビッグマイナーチェンジを行なう。同年秋にメッキを多用した外観やエディー・バウアーに6速ATを採用。

アメリカンなイメージをテーマとした特別仕様車「XLT ADVENTURE AMERICA(アドベンチャー・アメリカ)」を50台限定で販売。

フルモデルチェンジを行い5代目に移行。3.5L V6エンジンに加え、直噴と可変バルブ機構とターボチャージャーを組み合わせた「エコブースト」エンジンの2.0L直列4気筒版を搭載。

日本国内では3.5L V6エンジンの2グレードの導入を2011年5月に発表、9月より輸入を開始。
北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞。

エコブーストを導入。

ロサンゼルスオートショーにて2016年モデルとして後期型を発表。エコブーストは排気量を2.0Lからマスタングと同じ2.3Lに変更。

後期型は日本では10月7日に発表、31日に発売開始。

1月、デトロイトモーターショーにて6代目モデルを発表。